古書善行堂での開催イベント詳細







白川今出川の古書善行堂では、12月20日より来年1月12日まで、普段はなかなか店頭に並ぶことのない、貴重な雑誌の数々を一挙放出いたします。

画像は上から順に、神戸に編集部を置き、たった6号を刊行した後に休刊、編集発行人小島素治の生き方も含め、現在も熱狂的なファンの多い『季刊サブ』、三島由紀夫をはじめ、四ツ谷シモンからテディ片岡まで豪華な執筆陣と、「アングラ」と呼ぶにふさわしいブラックな特集が見ものの『黒の手帖』、1980年代に22冊を刊行し、ほかでは中々読めない連載や書き下ろし満載の『ショートショートランド』。

まだまだ他にも珍しい雑誌をたくさんご用意しております。この機会を是非お見逃しなく。