冬の大古本市出品本 その13 迷子『ヴァザーリの芸術論』

「京都ま冬のブックハンティング」参加店舗であり、当店での冬の大古本市にも同時にご参加いただく、浄土寺のアンティーク喫茶迷子さんからのお薦め出品本が届きました。迷子さんのお店では現在「さまざまなナンセンス本たち」と「探偵小説の御手頃本たち」を集めたフェアを展開中です。是非浄土寺の店舗まで足を伸ばしてみて下さい。 ヴァザーリによる技法論他の翻訳に、研究論考を加えた内容で、辻茂、高階秀爾、...

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冬の大古本市出品本 その12 dessin『うたのほん 4人目の王さま』、『こよみのこよみ』

dessinさんより追加のお薦め本のご紹介です。人気の和田誠さんの絵本、貴重な書名入りをご出品いただきます。ファンの方はこの機会をお見逃しなく! *** 左から 『うたのほん 4人目の王さま』 和田誠 作曲・絵 理論社 1965年 初版 献呈署名入 ¥15,000+税 『こよみのこよみ』 和田誠 詞・曲・絵 湯村輝彦 絵 すばる書房 1977年 ¥4,000+税 和田誠、...

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10円本棚、設置。

本日12/20より、お店の前で「10円本の市」を開催しています。 整理が間に合わなくて、文庫本などはあんまり出していないのですが、ぼちぼち追加します。 10円でもいらん。という本もあるかと思いますが、これ10円!?という本もあります。 エルマガジンのバックナンバーなど、いかかでしょう?    ...

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迷子販売イベント情報「さまざまなナンセンス本たち」と「探偵小説の御手頃本たち」

12/19(土)~29(月) ※12/28(日)は貸切の為、Closeいたします。 文芸誌「3分、」編集長セレクト〜「さまざまなナンセンス本たち」 武井武雄・赤ノッポ青ノッポ、初山滋・たべるトンちゃん、内田百閒・王様の背中、坂本牙城・タンク・タンクロー、田河水泡・蛸の八ちゃん、杉浦茂・猿飛佐助。 マザー・グースいろいろ オーピー・コレクション複刻、アーサー・ラッカム、谷川俊太郎などなど...

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絵本だけの古本市3(古本長屋三番地)

毎年、選りすぐりの固定メンバーで展開しております「絵本だけの古本市」も今年で3回目。 恒例のゆるい解説の出品本紹介はじめます。 トップバッターは、古本長屋三番地さん。初登場を思いきや昨年参加のあのお店さんです。改名されました。 「八十頁世界一周」安野光雅(岩崎美術社) 800円+税 本を読むという行為そのものが、無限の想像力の旅をしているようなものなのです。 ...

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冬の大古本市出品本 その11 古書肆 中松『星は乱れ飛ぶ』、『白路を見つめて』

『星は乱れ飛ぶ』『白路を見つめて』沖野岩三郎/大阪屋号 大正十三年再版 18000円(税込) 沖野岩三郎の少女小説、前後篇揃いです。前篇の扉には、モデルとなった女性の当時の消息を伝える新聞記事が貼り付けてあります。大阪の北浜でダンスカフェ「カフエーあめりか」を開いたという記事。装幀は蕗谷虹児。(古書肆 中松)...

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冬の大古本市出品本 その10 古書玉椿「CY TWOMBLY PHOTOGRAPHS」ほか2冊

古書玉椿さんより、追加のお薦め出品本が届きました。いずれも気品漂うビジュアルブック。是非会場で手に取ってご覧くださいませ。 『CY TWOMBLY PHOTOGRAPHS』 Matthew Marks Gallery 1993年 ハードカバー 8,000円 絵画や彫刻において名高いサイ・トゥオンブリによる写真集。 表紙の「TURIPS」シリーズの他、「DOMITILLA」な...

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ブックハンティング、特製クッキー

広島県福山市のコウガメさんにブックハンティングのオリジナルクッキーを作って頂きました。 「本と珈琲と」をテーマに2種類のクッキーをパッケージ。 隠れオリジナルキャラクター「本だるまちゃん」(*サイト、チラシのどこかにいます)のシールが目印です。 コトバヨネット、ガケ書房、恵文社一乗寺店で販売します。 (*恵文社一乗寺店は12月23日より発売) ...

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冬の大古本市出品本 その9 100000t「地平線の階段」ほか3冊

寺町御池上ル、市役所裏のレコード・CD・古書・などの店、100000tからは、柄にあわぬ真面目な本3冊をご紹介いただきました。昨年はコミックなどが充実しておりましたが、今年の出品本はまたガラリと雰囲気が変わりそうです。どうぞお楽しみに! 細野晴臣/ 地平線の階段(八曜社)3刷 1800円 土方巽/ 病める舞姫(白水社)初版 3000円 G・ド・ネルヴァル/ 東方の旅/ 篠田知和基...

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古書善行堂での開催イベント詳細

白川今出川の古書善行堂では、12月20日より来年1月12日まで、普段はなかなか店頭に並ぶことのない、貴重な雑誌の数々を一挙放出いたします。 画像は上から順に、神戸に編集部を置き、たった6号を刊行した後に休刊、編集発行人小島素治の生き方も含め、現在も熱狂的なファンの多い『季刊サブ』、三島由紀夫をはじめ、四ツ谷シモンからテディ片岡まで豪華な執筆陣と、「アングラ」と呼ぶにふ...

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