「冬の大古本市 2013-2014」がはじまりました



今年も始まりました、冬の大古本市。2003年にスタートし、気がつけば今年で10周年。少しずつ参加メンバーも変化しながら、期間限定の古本店をプロデュースするつもりで続けてまいりました。



新生アンフェールになってから最初の古本市は、近年まれに見る充実ぶり。オープンと同時にたくさんのお客様で賑わいました。

今年の参加面子は、100000t、コロンボ、ロスパペロテス、コンコ堂、dessin、迷子、クワノトレーディング、にわとり文庫、シマウマ書房、古書モダン・クラシック、口笛文庫、ぽかん編集室と仲間たち(M堂、歩希書房、固有の鼻歌、古書柳)、古書玉椿など。



ガラスケースの中には、普段中々お目にかかれないレア本も。中をご覧いただく場合はスタッフまでお気軽にお声かけ下さいませ。



古本だけでなく、紙モノ、古道具など、雑多に取り揃えております。読むだけの実用品ではなく、贈ったり、コレクションしたり、飾ったりできる美しき古本の世界をじっくりお楽しみくださいませ。

尚、会期中、特に年始2日には会場の古書を補充、入れ替えいたしますので、一度だけでなく二度、三度訪れて頂いても新しい発見があるかもしれません。

12月31日は20時まで、元旦はお休み、1月2日も20時まで、以降通常通り10時から22時まで営業しております。みなさまのご来店お待ちしております。