冬の大古本市出品本その7:ぽかん編集室『昨日の眺め』刊行のお知らせ



「ぽかん編集室」は「M堂」、「歩希書房」、「古書柳」、「固有の鼻歌」というメンバーで「冬の大古本市2013-2014」に参加します。古本好きにはお馴染みの4組です。

また、参加を記念して、ぽかん別冊『昨日の眺め』を発行します。散文+目録という2部構成で、B5版、48ページ、カラー、700円という体裁です。1部の散文には12名に執筆いただき、目録は4組の出品リストを掲載しました。
『昨日の眺め』は、敬愛する詩人、天野忠の詩集タイトルからです。散文は「テーマなし」で書いてもらいましたが、隣り合った散文に「やあ、どうも」と言っているように、意外としっくり馴染んでいて、連なっています。12の散文が並ぶたたずまいを見てくださればうれしくおもいます。

寒い冬、毛布にくるまって読むにはぴったりの冊子になりました。冬期休暇のおともにぜひ。



追伸
4組が出品するリストを見て、あんまりに良書が安価で並ぶので、わたしは初日に恵文社に並ぼうとおもっています。ですので、みなさんも初日にぜひ。